アルゼンチンいけこのブログ

競馬とポケモン。

出走馬確定と最終追い切り・厩舎コメントなど①

 こんばんは。

 JBC諸競走はあまりにもヘタクソだったので最終収支300円マイナス(回収率91.4%)でした。まわりには結構プラスだった人もいたようで, 地方にもすこし興味がでてきたところです(馬券になったのはJRAの馬ばかりでしたが)。

 さて, 今日の騎手発表とともに最終的な出走馬が確定しました。

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ちなみに, 

 ハギノハイブリッド……「今週はモコモコしていたから」回避→金鯱賞目標

 トルークマクト……ノベンバーステークスへ

 ワールドレーヴ……謎

の3頭が回避。ハギノハイブリッドくんの調教はレッドサバス(4歳1600万下)を栗東Wコースで3馬身追走からいっぱいに追って5馬身先着。どうも終いの1F12.9に松田調教師が渋い顔をしていたようで…前走までをみるにだいぶよくなってきていたし, 十分狙えると考えていたのですが残念ですね。

 

 ほんとは1週前追い切りの記事もやろうと考えてはいたのですが, どの馬もわざわざ記事にするほどには…といった感じだったので独立した記事を書くのはやめました。最終追い切りと一緒に一部紹介していきます。

 

アルバート ・・・前走天皇賞(春)GⅠ6着, 中27週

 一週前 南W 良 6F 83.4-38.3-12.9(一杯)

 骨膜炎で半年休養からの復帰戦。この馬だけは今週の調教がいくら調べても出てこなかったので, もし判明したら追記する予定です。軽くしかやらなかったのかな?

 過去の調教を多少調べてみましたが, あまりいつもと変わらないらしいです。調教を見るようになったのは最近のことなのでよくわからない部分がどうしてもありますが…

 さて, アルゼンチン共和国杯中10週以上のお馬さんの成績(過去10年)は1-1-3-27。そもそもこのレース, 中10週以上の馬が人気することは少なくて, 中10週以上かつ3番人気以内で馬券になったのは昨年のレーヴミストラル(3着)と13年のルルーシュ(3着)だけ。休み明けで14年の1番人気だったホッコーブレーヴはで複勝圏外に飛んでいますね。明らかな傾向とまで言うつもりはありませんが, 多少は勘案してもいいかもしれません。

 当のアルバートに関しては休み明け2-1-0-1-0-1とそこまで苦手にしている印象は受けません。

 

② ヴォルシェーブ ・・・前走日本海S1600万下1着, 中11週

 最終 栗坂路稍 4F 54.5-39.7-25.6-12.5(馬なり

 1週前にしっかり併せ馬一杯でやっているということで, 馬なり単走でこの時計。それなりだとは思うのですが…

 この馬, そんなに強いとはおもえないんですよねえ…


ヴォルシェーブ 日本海S 2016/08/20 新潟11R 【競馬】

 あ, 上の動画はYouTube貼り付けられるのを知ってやってみたかっただけです。

 前走は前半5F64.2のドスローから上がり4F46.0, 3F33.8で走破時計2:15.3。クビ差2着だったハッピーモーメントはその後2戦して勝ちあがれず。マレーシアCでヴォルシェーブを破ったアングライフェンも小倉記念で凡走。スローの瞬発力勝負になればまあ枠次第であり得るのかなあ, くらいにしか考えていません。アルゼンチン共和国杯はレベルが低い時にはそうなりがちですから少し考えておく必要はあるかなあ。

 シュヴァルグランと一緒に取り沙汰されるわ鞍上デムーロだわでそこそこ人気するんでしょうが…

 

クリールカイザー ・・・前走産経オールカマーGⅡ4着, 中6週

 最終 美浦坂路 良 4F 53.0-37.9-24.3-12.0(一杯?)

 7歳以上の競走馬の過去10年戦績は0-0-0-37(余談ですが, このレースは4歳馬が異常に走ります(7-4-4-28))。うーん, 正直手は出しづらいんだけれど, この時計, 結構いいと思うんですよ。前走(オールカマー)の最終追いも時計は同じなのですが, 終い12.8だったのが12.0に良化。復調の兆しが見えてきている気すらします。

 あとは斤量の57.0kgをどう見るかですが, 正直軽負担のお馬さんがほんとに弱いのでこれはヒモくらいになら入れてもバチは当たらないのでは…?一昨年好走していることも踏まえて, もうすこしよく考えます。

 

次回はコスモロビン, シュヴァルグラン, ショウナンバッハです。