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競馬とポケモン。

切り馬POG① 特別枠Aの近況

 こんにちは。

 今日は闇のゲーム, 切り馬POGについて備忘録がてら記述していきます。

 

 (ことしの)ルール説明

 まずは, 2014年産駒(今年2歳の馬)のうち, 前評判や血統がよく, 実際に活躍しそうな馬をある程度分類して, 5+1つのリストを作ります(内容は後述)。

 ① ディープ牡馬A ② ディープ牝馬A ③ 特別枠A 

 ④ ディープ牡馬B ⑤ ディープ牝馬+特別枠B ⑥ ワンチャン枠

ワンチャン枠は, ①~⑤に掲載されていない馬のなかで走りそうな馬を参加者それぞれが一頭選ぶことで形成されます。

 これらのリストから, 「この馬は走らなさそう!」という馬に目星をつけ, リスト①~③, ⑥のなかから1頭, ④, ⑤から2頭の, 合計8頭を選出して, これら8頭が稼いだ賞金の合計から, ⑥で自分の持ち寄った馬の賞金を引いた額が低い人の勝ち!という趣旨のゲームです。

 ただし, 

  1. 指名馬がPOG期間(2017年の東京優駿まで)を未出走のまますごした(出走前に予後不良などとなった場合も含む)場合, その馬は2000万円の賞金を得たものとして最終的な計算を行う。
  2. 指名馬がほかの参加者(今回の参加者は18人)とかぶってしまった場合, その馬の指名者がn人であったとして, ①~③のリストの馬では0.9+0.1n倍, ④~⑥のリストの場合は0.8+0.2n倍の賞金を稼いだものとして最終的な計算を行う。例えば, ①のリスト「リッスンの14」の指名者は12人であったから, 倍率2.1倍ということのなる。
  3. ⑤, ⑥のリストについては牡馬と牝馬が共存しており, 牡馬の方が(とくにビッグレースの)賞金が高いこともあるから, ⑤, ⑥のリストの牝馬の賞金は1.3倍して計算を行う。2.と3.が重複して適用される場合, 0.01倍のオーダーは切り捨てる。
  4. 順位点(麻雀のウマと同じような感じ)が存在し, 獲得賞金の多い人から順に, +6000, 5000, 4000, 3500, 3000, 2500, 2000, 1500, 1000, -1000, -1500, -2000, -2500, -3000, -3500, -4000, -5000, -6000 (万円)を加算する。

ので, 最終成績は

 (倍率を考慮した指名馬の獲得賞金の合計)+(未出走馬のペナルティ)

                   +(順位点)-(持ち込んだ馬の獲得賞金)

で計算される値と, 全体平均の差をもって決定されます。うーん, 誰がこんなゲーム思いついたんだ…

 この記事を書くまでウマの存在を忘れていました。そうなると僕の指名馬・グローブシアターくんはだいぶ調教も動いているらしく, 結構震えています(ちなみに3人かぶり)。

 「あんな評判馬, どうして指名したんだ…」と言いたくなるのはわかるのですが, 特別枠Aのリストは以下の通りなんですね。

この中から1頭を選ぶわけですが, 当然のように人気したのがムーンレディの14。ほんとにエイシンフラッシュしか走ってないからね。11人かぶりで2.0倍ですがこの馬, 未出走の可能性が出てきているんですよねえ…まだぎりぎり間に合いそうらしいですが, もう一度とん挫すると完全にOUTでしょう。

 ムーンレディで被るのは目に見えていたので, 少し視点を変えた私はシーザリオの産駒にしては体が小さく, これはダメなやつかも…ということでグローブシアターを指名…したのですが, むしろこの馬体の軽さは怪我しにくさにつながって相当な額を稼がれてしまう可能性がでてきているのが現状。しかも3人かぶりでだいぶ辛い。レースをみないことにはまだ何とも言えない部分はありますが, 馬なりであの調教タイムを出しているとなると, かなり強そうというのが正直な思うところ。エアウィンザーがそこそこ強そうなのですが, これは指名1人のみ。ヴァナヘイムも結構つよそうなのでここの枠はほんとにムーンレディが出走するか否かにかかっていると思います。仮に未来の名馬だったとしても, 現状では1走が限度っぽいですからねえ…

 

今日はこれくらいにして, 次回はディープ牡馬Aの状況を。